2018年1月22日月曜日

『寺社の装飾彫刻 関東編〈上〉東京・埼玉・群馬』

若林純・著、日貿出版社、2012。
神社仏閣の本殿や本堂の外側の壁面などを飾る彫刻の写真集(全カラー)と解説。
彫刻の図案は、何かの伝説物語の一場面を描いていることが多いが、最も多いのは中国の二十四孝の伝説だろうが、この本にはそれほど多くはなかった。実際に少なかったのか、多才な図案を載せる方針だったのかは不明。
参考ページ http://nireyama.main.jp/koten/24ko.htm
「東京・埼玉・群馬」は、栃木・茨城・千葉とは方言が少し違い、ぶっきらぼうで威勢が良い地域である。こういう分けかたは正解なのかもしれない。